森羅万象
〜 The Universe 〜
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謹賀新年
三重県桑名の「なばなの里」に来ています。

まさか、まさかの初雪 in なばなの里w

日本一のイルミネーションとやらは、イマイチ想像よりしょぼかった感あり。六本木ミッドタウンの方が綺麗かも…



/ 22:13 / 旅日記 / comments(0) / trackbacks(0) /
クリスマスリース作り初体験
クリスマスリースなるものを初めて作ってみました。友達が申し込んだ無料のセミナーで…

野村不動産主催のセミナーは、日比谷花壇フラワースクールの講師を3人も招いてかなりお金をかけている。どうやら有料だと8,000円以上するセミナーらしいw

先生のいう通りにやったのに、なんでこんなにイビツなの?まず、最初に作ったピンクのでっかいリボンが最大の敗因…だいたいリボンを作るって私の生活の中でないですからねぇ。

試行錯誤して出来上がり。
なんだかとっでもメルヘンチック。部屋には飾れないので玄関に。。。


/ 14:25 / つぶやき・ひとりごと / comments(1) / trackbacks(0) /
Xmasバージョン
Xmasまでのスペシャルイルミネーション。



/ 09:59 / つぶやき・ひとりごと / comments(1) / trackbacks(0) /
「クローバーレイン」 大崎梢
 某SNSで書店関係に勤める知人に紹介されて読んでみた。

20代後半の大手出版社に勤める編集者の話です。
彼は、3年前に他部署から異動してきて、前任者から引き継いだ作家さんはみんな売れっ子。

可もなく不可もなく無難に仕事をこなしてきたが、ある日パーティーで久しぶりにあった、今は売れてない中年作家の書き下ろしに出会う。この小説を出版するまでの悪戦苦闘ストーリーです。

・・・久しぶりのジワ〜っとくる感動・・・・

本屋さんは好きでちょくちょく通ってますが(→滅多に買わないけどw)、この本を読んで、書き手の思い入れはもちろんのこと、編集者の情熱、営業マンの思い入れ、書店関係者の協力・・など諸々あって、平積みコーナーに並べられているんだな〜と改めて感動。

本が好きな方はぜひ読んで欲しい1冊です。
評価:
大崎梢
ポプラ社
¥ 1,575
(2012-06-07)
コメント:もし生まれ変ったら、小説家かミュージカル俳優になりたいですw

/ 12:15 / / comments(2) / trackbacks(1) /
「鍵のない夢を見る」 辻村 深月
 第147回直木賞作品。
もちろん図書館で借りましたけどなにか?


普通の暮らしをしている普通の女性たちの短編集です。
でも彼女達は、結構イタイ感じの女性達で、ラストがすべて「・・・・」って感じの後味悪し。

うーん、なんでこれが・・・直木賞??
というか、直木賞ってなんだ??

辻村深月さんの作品は初めて読んだけど、最初の小説がおもしろくないと、別の作品を読む気はなくなりますね。



評価:
辻村 深月
文藝春秋
¥ 1,470
(2012-05-16)
コメント:読み終わったあとに後味悪い本ってどうよww

/ 12:10 / / comments(2) / trackbacks(0) /
iPhone5
先週iPhone5をゲット。
ついに私もiPhoneユーザーでございます。

instagramも入れてみた。


auからsoftbankに乗り換えました。街中でお父さんがピョンっと画面に出て来てWi-fiに勝手につながってくれるし、LTEも快調です★

あーなんで今までずっとiPhoneにしなかったんだろうか…
/ 23:39 / つぶやき・ひとりごと / comments(2) / trackbacks(0) /
「オレたち花のバブル組」 池井戸潤
 オレバブ・シリーズ第2弾。

200億の融資をしたばかりの老舗ホテルが、120億の損出を出してしまうことに・・・
なぜかまったく関係ない部署の「半沢」が、これまた担当を命じられ・・・・

あーおもしろい。半沢さん主人公のシリーズ。
いろんなトラブルに巻き込まれ、ボヤきながらも解決してしまう半沢さん。
まるで「ダイ・ハード」ですね。


これで、やっと新作「ロスジェネの逆襲」に取り掛かれる!

評価:
池井戸 潤
文藝春秋
¥ 1,750
(2008-06-13)
コメント:金融庁ってイヤな奴ばっかだなwww

/ 12:10 / / comments(1) / trackbacks(0) /
「舟を編む」 三浦しをん
 2012年度本屋大賞受賞作品。
図書館で予約してかーなーりー待ちました。。。

辞書にすべてをかけている編集部のお話。
へー辞書って、こんな風に何年もかけて作られているんだぁ・・という驚きと感動。

登場人物がこれまたおもしろい。
主人公の「まじめ」こと「馬締」さんのキャラがおもしろ過ぎ・・・
私の中での配役は、完全にザ・ギースのかっぱ寿司のCMに出てる人として読みました。

編集部のある場所が神保町。そしてまじめさんが住んでいるのが春日・・・と、今の会社のすぐそばでの話なので、かーなーりー親近感あり。

子供の頃、家にあった百科事典が好きでよくよく読んでいた。
「いろんな言葉を調べたな〜」と、この本を読んでノスタルジックになった紅葉でした。






評価:
三浦 しをん
光文社
¥ 1,575
(2011-09-17)
コメント:たっかい辞書買っちゃおうかな〜

/ 08:21 / / comments(1) / trackbacks(0) /
CDコンポ
 先日遊びに行った友人宅で、とってもステキな木目のONKYOのステレオを見てしまい、ついつい衝動買いでCDコンポを購入・・・



友人と同じのは予算の関係でまったく無理なので、かなりお手頃のをゲット。
iPod Dokもついて、15,500円。
口コミでは、このお値段ではコスパ高しだったので迷わず購入。

London OlympicのClosing Ceremonyで懐かしくなり、1990年代のUK Hit Chartなど聴いてます。。。
/ 11:46 / お買いモノ / comments(1) / trackbacks(0) /
「オレたちバブル入行組」 池井戸潤
 最新作「ロスジェネの逆襲」を買ってしまったので、その前作2作を慌てて読むことに(汗)

バブル絶頂期に銀行に就職した「半沢」が主人公のシリーズ。
バブルは崩壊し、銀行は合併し、融資した会社はつぶれる時代に突入。。
融資課長になった半沢にとんでもない事件がのしかかる・・・・・・!!!!

いやーこのシリーズおもしろい!
主人公の半沢は、銀行員にあるまじき?危険分子で、上司にくってかかる。
そして絶対に負けない・・・・・

新入社員時代の夢やぶれた悲しき中間管理職にとっては、「がんばれ!半沢!」と絶対に応援してしまいたくなるな。

次の「オレたち花のバブル組」が楽しみ。

評価:
池井戸 潤
文藝春秋
¥ 690
(2007-12-06)
コメント:銀行員ってみんなこんないじわるなの???

/ 11:29 / / comments(1) / trackbacks(0) /
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