森羅万象
〜 The Universe 〜
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

/ / - / - / - /
<< 品川でインド料理 / main / 「下町ロケット」 池井戸潤 >>
「きことわ」 朝吹 真理
 2011年度芥川賞受賞作品。
・・ということで、図書館で借りて読んでみた。

小学生の頃に毎日のように会っていた、年の少し離れた女の2人が、おばさんになってから再会するストーリーなんだけど、舞台が鎌倉(だったっけ??)の別荘で、解体される別荘の片付けで再会。でも、何かすっごい事件が起こるわけでもなく、本当に淡々とストーリーは進み、ラストも「え!?終わり???」って終わる。。。

このまったり感がいいんですかね?
あっという間に読み終わったけど、なんだか読んだ気がしなかった。

ついに?「下町ロケット」がやってきた♪
なかなかおもしろいです。
こーゆー小説が好きだ。


評価:
朝吹 真理子
新潮社
¥ 1,260
(2011-01-26)
コメント:なんだかまったりし過ぎて不完全燃焼。。。

/ 08:07 / / comments(2) / trackbacks(0) /
スポンサーサイト
/ 08:07 / - / - / - /
COMMENT
要は面白くなかった、って事ですね。

でも、何か考えさせられるシーンとか台詞とかもなかったんですかね?
/ ぴょん吉 / 2011/09/05 4:43 PM /
>ぴょん吉さん
なんだかあまりにも淡々とした話で、まったく盛り上がりがなく、いつの間にか終わった感じだったので、印象的だったシーンとかせりふがまったく思い出せません。読んだばかりなのに。。。。
/ 紅色紅葉 / 2011/09/07 8:08 AM /









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK