森羅万象
〜 The Universe 〜
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「クローバーレイン」 大崎梢
 某SNSで書店関係に勤める知人に紹介されて読んでみた。

20代後半の大手出版社に勤める編集者の話です。
彼は、3年前に他部署から異動してきて、前任者から引き継いだ作家さんはみんな売れっ子。

可もなく不可もなく無難に仕事をこなしてきたが、ある日パーティーで久しぶりにあった、今は売れてない中年作家の書き下ろしに出会う。この小説を出版するまでの悪戦苦闘ストーリーです。

・・・久しぶりのジワ〜っとくる感動・・・・

本屋さんは好きでちょくちょく通ってますが(→滅多に買わないけどw)、この本を読んで、書き手の思い入れはもちろんのこと、編集者の情熱、営業マンの思い入れ、書店関係者の協力・・など諸々あって、平積みコーナーに並べられているんだな〜と改めて感動。

本が好きな方はぜひ読んで欲しい1冊です。
評価:
大崎梢
ポプラ社
¥ 1,575
(2012-06-07)
コメント:もし生まれ変ったら、小説家かミュージカル俳優になりたいですw

/ 12:15 / / comments(2) / trackbacks(1) /
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COMMENT
どうも、お笑い芸人をやっているイイダコマダコです。
やはり、本屋さんが選ぶ本は良いですね。
本屋大賞>直木賞って感じでしょうか。

By the way, who is 直木?
/ イイダコマダコ / 2012/11/02 1:52 PM /
>イイダコマダコさん
直木って、、、ほんとだれ??
/ 紅色紅葉 / 2012/11/07 12:35 PM /









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作家=小説を書く人。 文芸編集者=小説のためになんでもする人。 老舗の大手出版社に勤める彰彦は、過去の人と目されていた作家の 素晴らしい原稿を偶然手にして、どうしても本にしたいと願う。 けれど会社では企画にGOサインが出なくて――。 いくつものハードル
/ 「クローバー・レイン」大崎梢 / 粋な提案 / 2014/06/09 11:54 AM /